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Tephraぶろぐ

ぶらり放浪ヲタク旅

なんとなく思うこと

ツイッターランド”では様々な人がいるゆえ、様々な問題も多い。馬鹿叩き、個人特定、煽り…

 

私も調子に乗ってしまう部分があるのでついついアブラを注いでみたり、思ったことをすぐツイートしてしまう。

 

こんなことを歳取ってまでやっていくのか、と思うと 明らかに時間を無駄にしているとしか思えない。

そんなことでアタマをいっぱいいっぱいにしてしまうのが嫌ならば18,19,20世紀の世界に目を向けてみるとよい。

 

高校時代に祖母からピアノを頂いたのを契機にクラシック(ピアノ)の世界のドアを度々開けているのだが、世界が広すぎて私の微かな視力では到底世界を見渡せない。思ったことを言葉にするのはいつもやっている(正しい言葉とは言っていない)が思ったことをオトにすることはやったこともないし、できそうにもない。

誰もが知っているフレデリック・ショパンFrédéric François Chopin)やフランツ・ペーター・シューベルトFranz Peter Schubert)はその自らの愛国心をオトに表現した。

神か。

また一方で、ギュンター・アルデルト(Gunther Ardelt)という人物をご存知だろうか。戦車ヲタクなら分かる方も多いだろうアルデルト社の社長である。彼は故郷を愛するがゆえに故郷を守ろうとし、ソ連軍の大軍相手に社員とともに僅か7輌の戦車で闘い、最後には体当たり攻撃、逸話ではゼロ距離射撃で敵戦車とともに死んだとの話である。

なんと強い心の持ち主だろうか。(社員さんがどういう思いだったかは分からんが😥)

 

愛国心を評価しているわけではないが彼らの強い気持ちには物凄く尊敬できる。

(ちなみに愛国心を素晴らしいと唱えるのは現代のグローバル化社会では均質的な景観になってしまい況してやかつての文化や伝統すら歪んでいるため現代でも“愛国心”を持とうというのは極めて難しい話であると考える、別にグローバル化が悪いとは言っていないし、むしろ過去に固執するのもどうかと…)

 

強い信念やら何かを持ちたい。

 

追記

ギュンター・アルデルト ぜひご一読ください

ギュンター・アルデルト - アンサイクロペディア